LIFENote

24歳大卒フリーターがいろいろ書いてます。

ネガティブなニュースや不快感を感じる情報を見るのはやめよう。自分の健康は自分で守る

愚痴やネガティブなニュースが嫌い

僕は、グチばかり言う人やネガティブなニュースを見ることが嫌いです。
理由は単純で、聴くと嫌な気持ちになるからです。

なんでわざわざ自分が不快になる情報を自分から取りに行くのが理解できない、とまで思ってますね。

僕は、うっかり見てしまうことを除いて、自分からネガティブな情報を見に行くことは絶対にないです。そういうのとは距離をおくのが一番です。

ネガティブな情報に触れるだけで脳の機能が低下する!

メンタリストDaiGoさんのブログでも言われてますが、ネガティブな情報に触れるのは、嫌な気分になるだけでなく、「脳の機能が低下する」というデメリットが存在します。
ネガティブなニュースを毎日見続けていたら・・・脳にはとんでもないダメージが生じてそうです。

毎日ネガティブな情報を見る人と、見ない人を比べたら、どっちが幸せな人間になるかはもう言わずもがなですよね。

他にも2004年の実験で、他人のネガティブな感情にさらされた人は脳の機能まで低下するということがわかっています。記憶をつかさどったり物事を論理的に考える力をつかさどる脳の海馬の活動が著しく低下しました。


1981年の実験では、たった2分間ネガティブな人を見るだけで脳の機能が低下したという実験もあります。


他にも2014年の実験で、ストレスが溜まって暗くなったりイライラしている人の映像を見るだけでストレスホルモンのコルチゾールのレベルがあがったというのもあります。


科学的には世の中にあふれている炎上系の動画やニュースは避けるのが得策なのは間違いありません。
引用元:なぜ世の中からネガティブなニュースがなくならないのか

ネガティブな情報をシャットアウトする立ち回りが重要

世の中には、怒りを感じるような許せない事件や出来事が報道されることが多いです。
これは、「人の脳がネガティブな情報に反応しやすい」性質を持っているため、そういうニュースのほうが、たくさんの人に注目してもらえるからです。

マスコミ側も仕事ですから、「そういう不快なニュースを流さないでくれ!」というのも無理な話であります。そこはもう仕方がないのです。


ですから、一般人の僕らにできることは、「なるべくネガティブな情報に触れないように立ち回る」ことです。

ネガティブなニュースというと、テレビが想起されますが、今やTwitterなどのSNSでもネガティブな情報は存在します。

だから、テレビやSNSを使う頻度を減らすとか、そういう情報とは意識的に距離を取ることが大切です。