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新アドセンス広告の「アンカー広告」と「モバイル全画面広告」を使ってみた感想

どうもけなふです。今日はアドセンス広告のお話です。

久しぶりにアドセンスにログインしてみたら、新しいタイプの広告フォーマットが追加されてることを知りました!

試しに使ってみたので、その感想を記事にしておきますね。


ちなみにこの2つの広告は、「ページあたりの広告数の制限(3つ)に含まれない」という大きな特徴があります。

つまり、設置してある3つの広告とは別に配置できる広告なので、併用しない手はないですね!

1.アンカー広告

アンカー広告は、いわゆる「オーバーレイ広告」です。

大手ニュースサイトには導入してありますよね。要はアドセンス広告のオーバーレイ版です。


下にスクロールすると、画面下にくっついてそのままくっついてくるタイプの広告。

収益性は普通のオーバーレイ広告と変わりないと思います。これは良さそうですね。

2.モバイル全画面広告

全画面広告は、その名の通り「サイト全画面に表示される広告」です。うっとうしいやつです。笑

具体的には、読者が見ている記事から離脱したとき(記事外へのリンクを踏んだとき)に画面いっぱいに広告が表示されます。


広告が強制的に視界に入るため直接的な広告収入にはつながりそうです。

ただ、ユーザー側からしてみれば、いきなり画面いっぱいに広告が表示されるため嫌がりますよね。「こんなサイト二度と見るか!」ってなるかも?


収益性は高いが、嫌われる広告だと思います。

まとめ

新しく2つの広告を貯めしてみましたが、まともに使えそうなのは「アンカー広告」ですね。

「モバイル全画面広告」は、広告クリック率は高そうですが、いくらなんでも邪魔すぎます・・・笑


広告はあくまで見ている人の邪魔にならないように、でも視界には入るように置くのが良いと、私は考えています。

なので全画面広告は使わないかなあ。

ひとまず、アンカー広告は効果ありそうなので試してみることにします。