LIFENote

大学生が気ままにブログを書いてます。

自分にとって「プログラミングの楽しさ」って何だろう?

ずっと前からプログラミングには興味を持っていた。

きっかけはゲームを作ってみたいとかそんな理由だったと思う。

プログラミング学習ログ

昔、Androidアプリを作りたくて、Eclipseをインストールしたもののわけがわからなすぎて挫折した。

Javaの本を買って勉強したこともある。

しばらく経ったあとには、Monacaでプログラミングをし始めた。が、メモ帳やおみくじ、足し算ツールを作ったくらいでそのまま放置していた。

またしばらくしてからは、こちらの「苦しんで覚えるC言語」というサイトでC言語を少し学んだ。

そしてまた最近では、「ITプログラマー・エンジニア転職のpaiza」の動画学習でPHPを学んでいた。



こうやって書き出してみると、自分はかなりプログラミングに興味を持ってたんだなーと思う。普通なら1回挫折したらプログラミングなんてやらないだろうし。

実際、今でもプログラミングには魅力を感じてる。自分のスキル次第で好きなモノが作れるのってすごい楽しいと思うし。

プログラミング自体は好きなのに、どうしてプログラミングが続かないかって「楽しさ」を実感できなかったからだと思う。

「Hello,world」から学ぶ、プログラミングの楽しさ

プログラミングを始めたてのころ、スマホの画面に「Hello,world!」を表示させた時、めちゃくちゃうれしかったのを覚えてる。

「ほら、見てみてこれ俺が作ったんだよ!」とかいって母親に見せにいったりもした。何がすごいの?的な目で見られたのを覚えている。


だけどこのとき、たしかにプログラミングが楽しいと思えた。

自分が書いた文字がスマホのディスプレイ上に表示される。それだけなのにすごく面白かった。

「動いた瞬間」が楽しい

ここまで書いていて、自分にとってプログラミングの楽しさは「自分の書いたプログラムが動いた瞬間」に感じられると思った。

実際に自分の手でプログラムを書いて、それが動いた瞬間。この時が一番楽しい。

そうだ、これがプログラミングの楽しさなんだ。今日、やっと気づいた。



せっかくだから、Monacaで作ったメモ帳とかおみくじとかをもっと良い感じに改造してみようかな。

CSSをいじってWEBデザインに凝ってみるのもいい。Javascriptで動くもの作ってもおもしろそう。

いずれは自分がずっと作りたかったゲームを作れたらいいなあ。今じゃスキル的に厳しいけど(笑)