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ここまで「やり過ぎな防犯」は必要なの?

最近のこどもたちの防犯テクがすごい - NAVER まとめ

たまたま防犯の記事を見つけて読んでいましたが、今の防犯ってこんなに徹底してるものなんでしょうか?

個人的にNAVERまとめはあまり信用してないけど、これが本当なら防犯のしすぎじゃないかなと思ってしまう。


もちろん普段から自分の身を守ることは大切。
だけど、子供と同じ道を歩いてるだけで防犯ブザー鳴らされるのはちょっとやりすぎだと思う。ここまでやる必要あるのかな?


あまりにも防犯意識が強くなりすぎると、子供が警戒するだけじゃなくて、普通の人も不審者に見えないように警戒するなんてことになっちゃうんじゃないだろうか。互いが互いを疑ってるみたいな。

理想は国・地域の防犯対策を徹底すること

防犯意識が強くなれば事故や事件に巻き込まれる人は減るだろうけど、常にあたりを警戒しながら生活するのもなんか嫌ですよね。


理想を言えば、子供が防犯意識を持つんじゃなくて、国や地域ごとに防犯対策を徹底するべきだと私は思います。

…とはいえ、これもこれで実現が難しいです。


国や地域が過剰に防犯対策をしすぎて市民の行動を制限してもいけないし。でも、市民を犯罪から守らなちゃならない。

それにどこまで防犯対策をすれば安全なのかもわからないし、もし事件が起きたら「その地域の防犯対策が甘いせいだ!」とかいわれて批判されるかもしれない。



そうなると、国民1人1人が防犯意識を持つことが1番手っ取り早いのかもしれません。うーん、防犯って難しい…。