LIFENote

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悪口を言わない人は幸せになれる

今日は悪口や陰口についてのお話です。


生きていると、悪口を言う人を見かけることが多々あります。Twitterやネットの掲示版、テレビなど、身の回り以外でも様々なところで見かけますね。

他人の悪口を言う暇があるなら、自分のために努力しよう。

他人をとがめる暇があったら、自分の成長のために時間を使ったほうがよっぽど有意義な時間を過ごせます。

他人の悪口をいっても、その人が何か変わるわけでもなければ、自分が成長するわけでもない。まったくもって無意味です。


…とはいえ、私たちは人間ですから愚痴の1つや2つ言ってしまうこともあるでしょう。それは仕方のないことです。


ですが、これだけは肝に銘じておいて下さい。


「悪口、陰口を言ったところでその人は変わらないし、自分も得しない。」

つまり、言ってもしょうがないんです。ストレス発散のために悪口や陰口を言うなら少しは自分のためにはなります。


ですが、その状況を本当に変えたいと願うのならば、そんなことを言ってても無意味です。

現状を変えるには、自分で何かしらのアクションを起こさなればなりません。そうしない限り、その状況を変えることは難しいのです。


結局は自分が変わることが一番の近道なのです。