LIFENote

大学生が気ままにブログを書いてます。

「休日を無駄にしない」たった1つの方法

f:id:kenafly:20150813225149j:plain

「今日はせっかくの休日なのに何もしなかった…」そんな罪悪感に駆られてはいませんか。


今日はゆっくり体を休めよう!と思ってあえて何もしなかったのならそれでもいいのですが、そうではなくただダラダラと過ごしてしまうと、少し罪悪感のようなものを感じてしまいますよね。あー今日は何もできなかったな・・・なんて。


今回は、そんな罪悪感とは無縁になる、とある方法をご紹介したいと思います。時間は1分もあれば十分に可能なことなので、よければさっそく今日から試してみてくださいね。

「その日にやりたいこと」を明らかにしておく

その方法とは、前日に「To Doリスト」を作っておくことです。つまり、「その日にこれだけはやる」ということを明らかにしておくことです。

私の場合は、寝る前に手帳のスケジュール欄のところに、明日これだけはやりたいことを2つほど書いておきます。こうすることで、翌朝にそのやりたい作業にすぐ取り掛かれるようになります。


なんだそれだけか、と思うかもしれませんが効果は絶大です。

その日にやることが明確になっているのといないのでは、行動するまでの時間が段違いです。いちいち「今日は何をしようか・・?」ということに頭を使わなくていいので、その分早く行動できるようになり、生産性も上がります。

To Doリストに書くのは「2つ」まで

これは個人的な考えですが、いくらやることリストを作るといえ、5つも6つもタスクを書き並べておくのはし少し重荷に感じてしまいます。

そのため、その日にやることは2つにとどめておきましょう。あまりにやることが多すぎると逆にやる気が削がれてしまいます。2つでも厳しいようなら1つでも構いません。

大切なのは1つでもいいから何かをやること。その日に1つでも何かを達成できれば、休日を無駄にしたと感じることはないはずです。

疲れた時は休んでもいい

冒頭でも触れましたが、体が疲れているときには素直に休みましょう。疲れた体で無理をしてまで何かをすることはありません。

そういうときは、「今日は何もしなかった」のではなく「今日は体を休めることができた」と考えればいいのです。


もともと休日とは、疲れた心身を休める日です。罪悪感を感じることはありません。

ゆっくりと休養して明日に備えましょう!