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データを断捨離して手に入る2つのモノ

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情報社会の名の通り、私たちの周りにはとても多くの情報であふれています。

テレビ、ツイッター、LINEなどのSNS、お気に入りのWebサイト。例を挙げればきりがないです。

私も何かを知ることが好きなので、時間を忘れてネットサーフィンをしていることがよくあります。


でも、ちょっと待ってください。

その情報って本当に必要でしょうか。

何のために情報を集めるのか

私たちは毎日情報を収集しますが、その情報たちは何のために集められているのでしょうか。

例えば私は、ブログのアクセスアップだとか具体的な目標を達成するために情報を集めます。

ですが、情報を集めることが目的ではありません。情報を集めたうえで、それを目標達成のために活用したいのです。

情報の断捨離をはじめよう。

「断捨離」という言葉を知っている方は多いと思います。

断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。


断捨離 - Wikipedia


ですが多くの場合、断捨離されるのは「物(モノ)」です。例えば、まったく着ていない洋服だったり、1年間読んでいない本など。


「情報(データ)」を断捨離する、という考えは比較的少ないように感じます。ですが、情報の断捨離にはかなり多くのメリットがあると私は考えています。

情報を断捨離して得られたモノ

まず、「時間」が手に入りました。

今まで"余計な"情報収集に使っていた時間を趣味の時間やリラックスする時間に変えることができました。

これは情報を捨ててはじめて気づいたことですが、私は1日の大部分を情報収集に当てていたようでした。


次に、「心のゆとり」を手に入れました。

たくさんの情報をいかにして処理するか、などの問題に追われていた日々とはおさらばです。処理すべき情報を手放したとたん、心がほっとしました。

不必要な情報は、ノイズでしかありません。それらがなくなったことで、精神的にもかなりのゆとりが生まれたと感じています。

すべて捨てたら「時間」と「自由」だけが残った

この2つが手に入っただけでも、情報を断捨離した意味があったと思います。これでもう情報に振り回される必要もなくなりますからね。

情報の断捨離、なかなかオススメですよ。試してみてはいかがでしょうか。


kenafly.hatenablog.com