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大学生が気ままにブログを書いてます。

人間関係の断捨離をしたらこんなにも"自由に"人生を生きられる

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私はこの世のどんなものより『自由』が好きです。ここでいう『自由』とは"自分のやりたいようにする"という意味で、私はその『自由』を手に入れるために生きている。と言っても過言ではありません。


自由に生きることは自分の思うままに生活すること。そのためには自由の障害となる要素をなくす必要がありました。

まず自由への第一歩として、私は1年ほど前から断捨離を実践しています。余計な物がたくさんあると、それだけ自分が翻弄されてしまうように感じたからです。

断捨離として実際に行ったのは「不要なモノを捨てる」「多くのモノを所持しない」「無駄なモノを買わない」の3つのことでした。


だけど、それらの断捨離行為は実在する物を断つに過ぎません。


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そしてある時から、さらに自由へ近づくために目に見えない"人間関係の断捨離"をすることを決意しました。不要な人間関係から生まれるストレスというしがらみから解放されたかったからです。


人間関係の断捨離として行ったのは「波長の合わない人とは関わらない」というたった1つのこと。一緒にいて楽しいと思えない、あるいは一緒にいて不快だと感じる人とは距離を取り、波長の合う友達だけと関わるようにしました。


誰に気を使うこともなく、気の合う仲間とだけ毎日を過ごす。とてもストレスフリーで自由な生活に感じました。

あとがき

こちらの記事は、今回の記事を書こうと思ったきっかけですがかなり共感できました。


記事中ではぴらきさんは次のように述べていました。

ストレス源となる人間とうまく付き合おうとするよりも、ストレス源自体を排除するほうがシンプルで合理的だ。

当たり前のことではありますが、私の心に強く響きました。